2011年3月15日火曜日

賃貸物件における共用灯・外構照明のズレについて

さくら屋のSHIMADAです。

現在、足利市では計画停電が行われています。
地震発生時の11日から12日早朝までも停電している地域が多かったと思います。

そのため、建物周囲の照明の点灯時間がずれていることが多いのではないかと思います。
これについてご説明致します。


これらの照明は「タイマーでON/OFFしている」のです。
現在時刻を設定し、点灯する時間と消灯する時間をセットしています。

停電が起きますと、タイマーも止まります。
つまり、「現在時刻の設定が狂う」のです。

正しい時間に点灯させて消灯するには、この現在時刻を修正する必要があります。

ですが、計画停電によって「毎日停電する」状態です。
そのためにこの修正を毎日行わなくては正しい状態になりません。

足利市全域の物件で毎日修正に出向くことは、どうにも対処ができない状況です。
数百という物件の修正を毎日行わなくてはなりません。
それは現実的ではないとご理解ください。


現在、対策として2つの選択肢を考えています。
1:時間のズレは訂正せず、計画停電終了までそのまま
2:共用灯や外構照明をすべて消灯して、計画停電終了までは不点灯とする

どちらがよいのか、悩んでおります。

どちらの選択でも、皆様にご不便をおかけすることに違いはありません。
それ以外の方法がないことをご理解くださいませ。

計画停電という状況にありますことをご理解の上、照明のズレにご理解をお願い致します。