2011年2月18日金曜日

アクセントクロスと照明をつけました

さくら屋のSHIMADAです。

日々、賃貸物件についていろいろと考えています。
お客様に気に入っていただくにはどのようにしたらよいか。
他の物件よりも満足度を上げるには?

本日は、一つの試みでありますが「アクセントクロス」と「照明器具」についてです。

MASTシャーメゾン。
積水ハウスの物件で、広めの1Kタイプです。
場所は良く、足利の朝倉町に位置します。


このお部屋は電動シャッターなど設備がよく、お部屋も広いのですが、もっと何かできないかと思って試してみました。

まずはアクセントクロス。

アクセントクロスとは、カベの一面だけを違った雰囲気のクロスに張り替えて「アクセント」を持たせるものです。
クロスにはいろいろな種類がありますが、落ち着いた物を選んでみました。
あまり挑戦的な物にすると、1Kなので厳しいと思いまして・・・・

★アクセント無しの状態

白い一般的なクロスです。

★アクセントクロスを貼った状態

どうでしょうか?
ちょっと地味ですか?
しかし、見比べてみると雰囲気が少し良くなっていると思います。
わずかな違いですが、落ち着きがあるお部屋になりました。



次に照明です。
通常は天井に照明器具を取り付けるコンセントのような丸いものがついています。
そこに器具を取り付けるのですが、丸い円盤のような照明器具が一般的です。

ですが、お部屋の雰囲気をご自身でアレンジできるように「ダクトレール」を取り付けました。
ダクトレール対応の製品を組み合わせていただくことで、様々な照明を使えます。

白熱灯、蛍光灯、LED、そのほかペンダントやスポットライト、もちろん丸形照明まで何でもあります。

今現在ついているものはお部屋に備え付けの物としていますが、ご自身で自由にアレンジできます。

★照明器具

すべて白熱灯です。
細長い物は「リネストラライト」という物です。
全体が発光するタイプの照明器具ですね。
リネストラ二つと、スポットライト3つで構成しました。

落ち着いた雰囲気と思っていますので、それほど明るくありません。
必要であれば更にスポットを追加したり、いろいろと考えてみることができます。

部屋全体のイメージはこのような形です。


いかがでしょうか?

アクセントクロスと照明器具で、かなり違うのがおわかりいただけると思います。

空室の対策で、単にクロスを張り替えたり照明を付けるだけではなく、中身をおしゃれに吟味してみると雰囲気が変わると思っています。


コチラのお部屋は入居者募集中です。
お問合せをお待ちしております。



いろいろと工夫することで、皆さんに満足していただけるような物件管理をさくら屋は考えております。
よろしくお願いいたします。